<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>LAG  -おとなも、こどもも、ありのまま</title><link href="https://lag.theblog.me"></link><subtitle>おとなも、こどもも、ありのまま育ち合う。</subtitle><id>https://lag.theblog.me</id><author><name>shigecham Maruyama</name></author><updated>2016-09-12T15:00:51+00:00</updated><entry><title><![CDATA[子どもの可能性を、性別で閉ざさない子育て]]></title><link rel="alternate" href="https://lag.theblog.me/posts/1315775/"></link><id>https://lag.theblog.me/posts/1315775</id><summary><![CDATA[ジェンダーニュートラルな子育て情報を発信する、虹色子育て研究所です。お人形やドレスは女の子しか持ってはいけない？自動車や電車のおもちゃは、男の子だけのもの？それはもしかしたら、大人の思い込みかもしれません。赤ちゃんが持つ可能性は無限大。「女の子だからピンク」「男の子だからブルー」と一種類のものを与えるのではなく、全ての中から自分の好きな物を選べるようになると、より自分らしい個性が育っていきます。そうした考え方の1つにジェンダー・ニュートラルな子育て（GNP：Gender Neutral Parenting)があります。生まれた時の身体の性別で、その後のすべての役割が決まってしまうことはありません。「男らしい」男の子がいてもいい。「女らしい」女の子がいてもいい。「男らしい」女の子がいてもいい。「女らしい」男の子がいてもいい。でも、そもそも「男らしさ」「女らしさ」って何でしょうか？実はそれ自体、時代や地域、年齢や家庭環境、その人の価値観などによって変わってくるものではないでしょうか。子どもはあらゆる才能や可能性を秘めているから、「男／女」の区分けではなく、色々なものから選び取ることができる力を、育ててあげたいものですね。]]></summary><author><name>shigecham Maruyama</name></author><published>2016-09-12T15:00:51+00:00</published><updated>2016-09-26T03:05:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ジェンダーニュートラルな子育て情報を発信する、虹色子育て研究所です。</p><p><br></p><p>お人形やドレスは女の子しか持ってはいけない？</p><p>自動車や電車のおもちゃは、男の子だけのもの？</p><p><br></p><p>それはもしかしたら、大人の思い込みかもしれません。</p><p><br></p><p>赤ちゃんが持つ可能性は無限大。</p><p>「女の子だからピンク」「男の子だからブルー」と一種類のものを与えるのではなく、全ての中から自分の好きな物を選べるようになると、より自分らしい個性が育っていきます。</p><p><br></p><p>そうした考え方の1つにジェンダー・ニュートラルな子育て（GNP：Gender Neutral Parenting)があります。<br></p><p><br></p><p>生まれた時の身体の性別で、その後のすべての役割が決まってしまうことはありません。<br></p><p><br></p><p>「男らしい」男の子がいてもいい。「女らしい」女の子がいてもいい。</p><p>「男らしい」女の子がいてもいい。「女らしい」男の子がいてもいい。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>でも、そもそも「男らしさ」「女らしさ」って何でしょうか？</p><p>実はそれ自体、時代や地域、年齢や家庭環境、その人の価値観などによって変わってくるものではないでしょうか。</p><p><br></p><p>子どもはあらゆる才能や可能性を秘めているから、「男／女」の区分けではなく、色々なものから選び取ることができる力を、育ててあげたいものですね。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[スウェーデンのジェンダー・ニュートラルなおもちゃ市場]]></title><link rel="alternate" href="https://lag.theblog.me/posts/1296677/"></link><id>https://lag.theblog.me/posts/1296677</id><summary><![CDATA[ジェンダーニュートラルな子育てのための情報を発信している、虹色子育て研究所です。「男の子」むけにはトミカやロボット、ヒーローや戦隊もの。「女の子」むけにはお人形やままごと、プリンセスの物語。これまでのおもちゃ市場は男の子むけ、女の子むけに市場が分かれていたと思います。日本のベビーザラスやトイザラスでも、今は「男の子むけ」「女の子むけ」とおもちゃ売り場の表示が分かれています。そんななか、スウェーデンやアメリカでは近年、子どもむけのおもちゃ市場が “ジェンダー・ニュートラル（性役割に中立）” な流れになりつつあるそうです。スウェーデンの大手玩具販売チェーンであるトップ・トイ社では、すでに2012年に“ジェンダー・ニュートラル（性役割に中立）” な趣向を凝らしたカタログ販売を始めています。トップ・トイ社のディレクターいわく、「新しい性のあり方を考える時、何が正しく、何が間違っているということはない。男の子むけ、女の子むけではなく、子供たちのためのオモチャということだけだ。私たちは、従来とは全く異なるカタログを作った。この数年でスウェーデンのマーケットではジェンダーに関する議論が高まっている。私たちは世の中の動きに合わせていかなければならない」とのこと。"女の子がおもちゃの銃を構え、男の子が人形用のベビーカーを押している。この新しい試みは、ここ数年、スウェーデン市場において繰り広げられているジェンダーに関する激しい論争の存在をかんがみ、このような時代の流れに合わせる必要性を感じ取ったためであるという。" （MAMA Picks【スウェーデン発】“性別に中立な”おもちゃのカタログ）アメリカの小売業であるターゲットは、おもちゃや子ども用品の売り場で性別の表示を撤廃ただ単に「身体の性別と反対側の性別のおもちゃを選べ」というような過激で極端な発想ではなく、自分の感性に合ったおもちゃや遊び方を、自然体のまま選べる、そんな子育てが当たり前になるといいなと思います。私自身は、性別は人の数だけあると思っています。誰しも心の中に男性性・女性性があり、そのバランスは人それぞれではないでしょうか。大人も、子どもも、一人ひとり、自分だけのジェンダーのバランスを秘めているはず。たくさんの可能性を持つ子どもたちが、100%の自分を、ありのまま、のびのびと生きていけるように。周りの大人たちが、それをのばしていける寛容さを持てるように。]]></summary><author><name>shigecham Maruyama</name></author><published>2016-09-11T21:00:28+00:00</published><updated>2016-09-26T03:05:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ジェンダーニュートラルな子育てのための情報を発信している、虹色子育て研究所です。</p><p><br></p><p>「男の子」むけにはトミカやロボット、ヒーローや戦隊もの。</p><p>「女の子」むけにはお人形やままごと、プリンセスの物語。</p><p><br></p><p>これまでのおもちゃ市場は男の子むけ、女の子むけに市場が分かれていたと思います。</p><p>日本のベビーザラスやトイザラスでも、今は「男の子むけ」「女の子むけ」とおもちゃ売り場の表示が分かれています。</p><p><br></p><p>そんななか、スウェーデンやアメリカでは近年、子どもむけのおもちゃ市場が “ジェンダー・ニュートラル（性役割に中立）” な流れになりつつあるそうです。</p><p><br></p><p>スウェーデンの大手玩具販売チェーンであるトップ・トイ社では、すでに2012年に“ジェンダー・ニュートラル（性役割に中立）” な趣向を凝らしたカタログ販売を始めています。</p><p><br></p><p class="">トップ・トイ社のディレクターいわく、</p><p class="">「新しい性のあり方を考える時、何が正しく、何が間違っているということはない。男の子むけ、女の子むけではなく、子供たちのためのオモチャということだけだ。私たちは、従来とは全く異なるカタログを作った。この数年でスウェーデンのマーケットではジェンダーに関する議論が高まっている。私たちは世の中の動きに合わせていかなければならない」</p><p class="">とのこと。</p><p class=""><br></p><p class="">"女の子がおもちゃの銃を構え、男の子が人形用のベビーカーを押している。この新しい試みは、ここ数年、スウェーデン市場において繰り広げられているジェンダーに関する激しい論争の存在をかんがみ、このような時代の流れに合わせる必要性を感じ取ったためであるという。" （MAMA Picks【スウェーデン発】“性別に中立な”おもちゃのカタログ）</p><p><br></p><p>アメリカの小売業であるターゲットは、おもちゃや子ども用品の売り場で性別の表示を撤廃<br></p><p><br></p><p>ただ単に「身体の性別と反対側の性別のおもちゃを選べ」というような過激で極端な発想ではなく、自分の感性に合ったおもちゃや遊び方を、自然体のまま選べる、そんな子育てが当たり前になるといいなと思います。<br></p><p><br></p><p>私自身は、性別は人の数だけあると思っています。誰しも心の中に男性性・女性性があり、そのバランスは人それぞれではないでしょうか。</p><p><br></p><p>大人も、子どもも、一人ひとり、自分だけのジェンダーのバランスを秘めているはず。</p><p><br></p><p>たくさんの可能性を持つ子どもたちが、100%の自分を、ありのまま、のびのびと生きていけるように。周りの大人たちが、それをのばしていける寛容さを持てるように。</p>
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		<figure>
			
		<a href="http://mamapicks.jp/archives/52095678.html">
			<img src="http://livedoor.blogimg.jp/mamapicks/imgs/f/b/fbb588d6.jpg" width="100%">
			<small><b>【スウェーデン発】“性別に中立な”おもちゃのカタログ : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース＆コラムサイト-</b></small>
			<br>
			<small>人形を着せ替えている女の子、水鉄砲を振り回す男の子。今までのおもちゃカタログであれば、このような子どもたちの写真が使われていただろう。しかし、スウェーデンの大手玩具販売チェーンであるトップ・トイ社では、今年、そのカタログ作成に従来とは異なる趣向を凝らして</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>元記事：　https://www.rt.com/news/sweden-toys-catalogues-gender-527/<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[イギリスの老舗百貨店による "agender" な取り組み]]></title><link rel="alternate" href="https://lag.theblog.me/posts/1316196/"></link><id>https://lag.theblog.me/posts/1316196</id><summary><![CDATA[ジェンダーニュートラルな子育て情報を発信している、虹色子育て研究所です。イギリスの老舗百貨店セルフリッジズ（Selfridges）が、「ジェンダー」と「ニュートラル」をコンセプトにした売場を昨年3月から設置したそうです。メンズとウィメンズの服の境界が曖昧になり、相互に影響し合う傾向が強くなっていることなどからスタートする新しい取り組み。マネキンも性別を感じさせないデザインを採用しているとのこと。セルフリッジズ（Selfridges）公式サイトhttp://www.selfridges.com/GB/en/content/agender-concept-store]]></summary><author><name>shigecham Maruyama</name></author><published>2016-09-10T15:00:14+00:00</published><updated>2016-09-26T03:06:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ジェンダーニュートラルな子育て情報を発信している、虹色子育て研究所です。</p><p><br></p><p>イギリスの老舗百貨店セルフリッジズ（Selfridges）が、「ジェンダー」と「ニュートラル」をコンセプトにした売場を昨年3月から設置したそうです。</p><p><br></p><p>メンズとウィメンズの服の境界が曖昧になり、相互に影響し合う傾向が強くなっていることなどからスタートする新しい取り組み。<br></p><p><br></p><p>マネキンも性別を感じさせないデザインを採用しているとのこと。<br></p><p><br></p><p>セルフリッジズ（Selfridges）公式サイト<br></p><p>http://www.selfridges.com/GB/en/content/agender-concept-store<br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[男性脳、女性脳は存在しない？]]></title><link rel="alternate" href="https://lag.theblog.me/posts/1269386/"></link><id>https://lag.theblog.me/posts/1269386</id><summary><![CDATA[ジェンダーニュートラルな子育てのための情報を発信している、虹色子育て研究所です。俗にいう「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた「脳の性差」は存在しないという研究結果が、英国のロザリンド・フランクリン医科学大学の研究により発表されたそうです。「6,000件を超えるsMRI画像（（構造的核磁気共鳴画像法）をメタ分析した結果、海馬や脳梁の大きさ、言語処理の方法など、これまで『男性脳』『女性脳』の根拠とされてきた脳の性差は実際には存在しないことが判明した」（原文ママ）・感情を感覚に結びつける部位脳である「海馬」は、女性の方がかなり大きいと広く考えられ、この通説が、「女性が男性よりも感情表現が豊かで、言葉を記憶する能力が高い」という固定観念の説明に利用されていたが、6,000件を超えるsMRI（構造的核磁気共鳴画像法）検査の結果を分析した結果、海馬の大きさに、大きな男女差はないことが証明されたこと・左右の大脳半球をつなぐ神経線維が束になった脳梁は、大きさに男女差があるという説も、否定されたこと俗にいう「男性脳」「女性脳」という言葉、実際の脳の構造でいえば、左脳と右脳をつないでいる「脳梁」といわれる部分は、男性より女性のほうが太く、形も少し異なるため、いわゆる「女脳」の特徴として、環境適応能力が高い、理屈だけでは解決できないような状況でも柔軟に対応できるのは、論理性をつかさどる左脳と直感的なものに関係する右脳を均衡がとれた状態で使えるからだといわれてはいますが、科学的な根拠はないそうです。・男女の脳は半球による言語処理の方法に大きな違いがあるという説も否定されたこと男の子。女の子。どちらでもない子。身体の違いはそれぞれあるけれど、これまで考えられてきた男女の「脳」の違い、それ自体は否定されたとのこと。もちろん、新説なのでこれからまた色々と議論がなされることと思いますが、性別ありきでその子を見るのではなく、まずはその子の感性や行動をそのまま見てあげることも、大切かもしれませんね。「男の子なのにおとなしい」、「女の子なのに言葉の発達が遅い」といったことでもし悩まれている方がいれば、少しでも不安が減る判断材料になればいいなぁ、と思います。]]></summary><author><name>shigecham Maruyama</name></author><published>2016-09-08T02:25:53+00:00</published><updated>2016-09-26T03:07:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ジェンダーニュートラルな子育てのための情報を発信している、虹色子育て研究所です。</p><p><br></p><p class="">俗にいう「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた「脳の性差」は存在しないという研究結果が、英国のロザリンド・フランクリン医科学大学の研究により発表されたそうです。</p><p class=""><br></p><p class="">「6,000件を超えるsMRI画像（（構造的核磁気共鳴画像法）をメタ分析した結果、海馬や脳梁の大きさ、言語処理の方法など、これまで『男性脳』『女性脳』の根拠とされてきた脳の性差は実際には存在しないことが判明した」（原文ママ）<br></p><p class=""><br></p><p class="">・感情を感覚に結びつける部位脳である「海馬」は、女性の方がかなり大きいと広く考えられ、この通説が、「女性が男性よりも感情表現が豊かで、言葉を記憶する能力が高い」という固定観念の説明に利用されていたが、6,000件を超えるsMRI（構造的核磁気共鳴画像法）検査の結果を分析した結果、海馬の大きさに、大きな男女差はないことが証明されたこと</p><p class=""><br></p><p class="">・左右の大脳半球をつなぐ神経線維が束になった脳梁は、大きさに男女差があるという説も、否定されたこと</p><p class="">俗にいう「男性脳」「女性脳」という言葉、実際の脳の構造でいえば、左脳と右脳をつないでいる「脳梁」といわれる部分は、男性より女性のほうが太く、形も少し異なるため、いわゆる「女脳」の特徴として、環境適応能力が高い、理屈だけでは解決できないような状況でも柔軟に対応できるのは、論理性をつかさどる左脳と直感的なものに関係する右脳を均衡がとれた状態で使えるからだといわれてはいますが、科学的な根拠はないそうです。</p><p><br></p><p>・男女の脳は半球による言語処理の方法に大きな違いがあるという説も否定されたこと<br></p><p><br></p><p>男の子。女の子。どちらでもない子。身体の違いはそれぞれあるけれど、これまで考えられてきた男女の「脳」の違い、それ自体は否定されたとのこと。</p><p><br></p><p>もちろん、新説なのでこれからまた色々と議論がなされることと思いますが、性別ありきでその子を見るのではなく、まずはその子の感性や行動をそのまま見てあげることも、大切かもしれませんね。</p><p><br></p><p>「男の子なのにおとなしい」、「女の子なのに言葉の発達が遅い」といったことでもし悩まれている方がいれば、少しでも不安が減る判断材料になればいいなぁ、と思います。</p><p><br></p>
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		<figure>
			
		<a href="http://wired.jp/2015/11/05/male-female-brain-difference/">
			<img src="http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/11/1331193661_f74990805b_z.jpg" width="100%">
			<small><b>「男性脳」「女性脳」は存在しない？：英国の研究結果｜WIRED.jp</b></small>
			<br>
			<small>6,000件を超えるsMRI画像をメタ分析した結果、海馬や脳梁の大きさ、言語処理の方法など、これまで「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた脳の性差は実際には存在しないことが判明した。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[はじめまして。]]></title><link rel="alternate" href="https://lag.theblog.me/posts/1267731/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/200795/386d48e0e2e8e02898a2c40b1b89ef76_aa5e9e132d3ec342ec916206ba7e0f77.jpg"></link><id>https://lag.theblog.me/posts/1267731</id><summary><![CDATA[虹色子育て研究所のブログです。当サイトでは、おとなも、こどもも、人との違いや、自分自身のジェンダーを大切にしながら、ありのまま育ち合う。そんな、カラフルで優しい世界を夢見ています。おとなも、こどもも、自分の内側にあるジェンダー観（男とはこうあるべき、女とはこうあるべきという価値観）を解放して、100%の自分で生きていけたら、きっと世界が今よりも明るくて、沢山の色であふれていくんじゃないかな。おとなも、こどもも、人との違いも含め、まるごとの自分を受け入れて、自然体で自己表現しながら生きていけるように。誰かが性別の話に疲れてしまったり、つらくなっちゃったり、立ち往生してしまったり・・そんな時に、少しだけ、ほっこりするために寄ってく。そしてまた、頑張る。世界が少しずつ、変わってく。そんな、あたたかな場づくりをめざして虹色子育て研究所love all gender in ourselves.]]></summary><author><name>shigecham Maruyama</name></author><published>2016-09-08T01:58:37+00:00</published><updated>2016-09-26T03:10:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p data-placeholder="">虹色子育て研究所のブログです。</p><p>当サイトでは、おとなも、こどもも、人との違いや、自分自身のジェンダーを大切にしながら、ありのまま育ち合う。そんな、カラフルで優しい世界を夢見ています。<br></p><p data-placeholder=""><br></p><p>おとなも、こどもも、自分の内側にあるジェンダー観（男とはこうあるべき、女とはこうあるべきという価値観）を解放して、100%の自分で生きていけたら、きっと世界が今よりも明るくて、沢山の色であふれていくんじゃないかな。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="">おとなも、こどもも、人との違いも含め、まるごとの自分を受け入れて、</p><p class="">自然体で自己表現しながら生きていけるように。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>誰かが性別の話に疲れてしまったり、つらくなっちゃったり、立ち往生してしまったり・・</p><p>そんな時に、少しだけ、ほっこりするために寄ってく。そしてまた、頑張る。世界が少しずつ、変わってく。</p><p data-placeholder=""><br></p><p>そんな、あたたかな場づくりをめざして</p><p data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder="">虹色子育て研究所</p><p class="">love all gender in ourselves.</p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p class="" data-placeholder=""><br></p>
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